花火もやる ≪施設長 樋口≫
まだこんなに暑い(9月9日湯河原30℃)のにもう秋なんですよね。
立秋が8月7日だったので、とっくに秋だったんですけど。
さて、そんな9月に職員が企画した花火大会やりました。

やっぱり花火やらないと夏は終わらないですよね。
今年は例年より買い込んだらしく、結構長時間楽しんでいただけました。
ちなみに狼煙(のろし)や爆竹などを除き観賞用の花火を日本で見た記録は徳川家康が1613年8月に、伊達政宗が1589年に観賞した記録があるそうです。結構古くからあるんですね。
9月と言えばこの業界ではなじみ深い敬老の日もあります。
高齢者を敬う敬老の日ですが、最近では行政の行う敬老のお祝いイベントや長寿のお祝い金も日本全国で縮小傾向にあります。敬老の日が国民の休日に制定された1966年頃の平均寿命が67歳くらい、現在が84歳くらいなので、なんか長生きが当たり前になってしまったっていうのと、人口減少が原因と言えるでしょう。まぁ自治体の敬老イベントの縮小はやむを得ないと思いますが、介護施設ではどこも盛大にやっているのでまだまだ、一大イベントとして健在です。
今年はコロナが始まってからずっとやってなかった大人数での施設内開催を予定しています。久しぶりの開催で結構あたふたしてますが、当日うまくいくかどうか。次回報告できればと思います。

職員の皆さん、花火の企画から実施までありがとうございました!
では(*´ω`*)


